休職・適応障害

休職は、無駄な時間だったのか?

こんにちは、たまこです。

会社的には6年目の私。でも今の部署的には4年目にやっと突入。
他部署の同期や後輩が海外赴任などもしていく中で・・・
まだまだ学び途中で力不足なことだらけ。
しょぼんとしつつ・・・

1年3か月という休職期間というダウンタイムがあったからなぁ・・・と考えていました。
でも、ふと思いました。

『休職って、時間のロスだったのか??』

これは休職でも、浪人でも、療養期間、ニート期間でも何でもよくて・・・
無駄な時間を過ごしたなぁ・・・と後悔する方に考えて頂きたいのですが、

果たして、本当に無駄だったのでしょうか??

復職したばかりの頃は特に、

あぁなんて無駄な時間を過ごしたんだ・・・・
営業時代に自分を守ることさえできていれば、、
こんな無駄な時間は過ごさずにすんだのに

など自責と後悔で苦しむことがよくありました。
今はその頻度はだいぶ少なくなりましたが、やはり未だに落ち込むことも。

だって・・・

心を病む、休職なんてしない方が良いに決まってるじゃないですか。

しかも、自分で対処すれば避けられたような環境ならなおさら。

なぜそこで対処しなかった!なぜ自分を守らなかった・・・・!!
ばかーーーーってなってしまいます。
辛い経験をすると、それをポジティブに変換しようという言葉は色々ありますよね。

『辛い経験がいつか糧になる』
『苦労は若いうちにしておいてよかったね』
『大きな飛躍の前には、必ず一度しゃがむものだから』
『人の痛みがよくわかる人になったね』

とかとか。
まぁそれも事実だと思うので、そうやって、自分に声をかけたりしています。

でもでも!

正直、避けられるなら、絶対にしない方が良い経験じゃないですか。(2回目!)

どんなにポジティブな言葉で変換したって、性格がどす黒い私は、
『綺麗ごとな言葉』という認識なのです。(性格わるー!)

じゃぁそういった、『きれいごと』とも思える言葉を抜きにして。
休職、浪人という、私が経験した人生のダウンタイムは、果たして無駄だったのか?
と考えると・・・・

まず休職については、、、間違いなく・・・・

あのまま営業として奮闘して働き続けていた方が、人生の無駄だったと思う。

これは、間違いなく。
日々下らないことで罵倒されながら朝から終電まで仕事して、
栄養ドリンクとお酒に頼ってぶくぶく太って、
『社内接待』という最も下らないものに、お金と大事な時間を費やし・・

将来どうするか、なんてことは考える余裕全くなかった。
何も考えずに時間に追われて仕事をするうちに気付けば年月は自然と流れていて・・・
そう。

何も考えていなかった!!
ただただ、仕事に追われた生活をしていただけなんです。

それこそ、まさに・・・・人生の無駄!!

というわけで、下らないことに大事なエネルギーを使って、無駄に歳を重ねるよりは、、、ドクターストップという形ではありましたが、
軌道修正できてよかったんだな、と思います。

ロスタイム、と言われるような時って、
すごく色々なことを『考える時間』になりますよね。

順調に行ってるとき、忙しい時なんて、
なーーーんも考えないで、ただ日常に流されるだけ。

そして、そうやって『考える時間』をたくさん持てたおかげで、
今こうやって、私の人生について、今後どうやって生きていくか、

どうやって自分の命を使っていくか、
と考えることにエネルギーを注げるように、軌道修正ができたのです。

そう考えると・・・・
あのまま営業部で忙殺されて5年目を迎えるか、今の状態のどちらを選ぶかとなると。

間違いなく、今の状態で良かった!!と思えます。

ながーーい人生という目で見てみれば、早めに気付けて良かった。
盲目なまま、いたずらに歳をとらなくてよかった!と思えるのです♡

だから、散々辛い思いをしたけれども、
人生の軌道修正のために流した血と涙として、納得はできる。

後悔や自責の念も、正直まだ完全に消えたわけではないけれど、
それ以上に、今まで頑張ってきてくれた自分、本当にお疲れ様・・・
心から感謝と申し訳ないという気持ち。
そして、支えてくれた周りの方々に本当に感謝。

そう思えるようになってるから、結果的に、オールオッケーじゃないかな!と思います!

というわけで、
人生の挫折期間は、絶対に無駄な時間ではない!
軌道修正のための貴重な時間!

失ったものばかりに目はいってしまいますが、
意外と得ているものは多い!

という結論でした♪

今日はここまでで。

最後までお読み頂きありがとうございました!

たまこ

 

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