休職・適応障害

会社に人生を振り回される前に知ってほしいこと

こんにちは、たまこです。ご訪問頂きありがとうございます!
私がブログを始めたきっかけは、とても痛ましい悲しい事件の存在でした。

『新入社員の自殺・過労死』

電通の新入社員過労自殺、新国立競技場建設 新入社員自殺など、記憶に新しいのではないでしょうか。
厚生労働省では2018年11月「過労死等防止啓発月間」と定め、過労死などをなくす取り組みをするとのことで、国レベルで動く日本の社会問題です。

新入社員過労自殺のニュースは、他人事ではなかった私は直視できませんでした。

私も新入社員時代、過酷な職場環境にいたため『このまま首都高で事故らないかな。そうすれば働かなくて済む。』と物騒なことをずっと考えてました。

結局2年目に適応障害で休職することになり、1年3か月の休職
絶望と恐怖で押しつぶされそうな暗黒期。
この人生を生きることが辛い、死にたいって何度も何度も思ってベッドで大泣きしていました。

そんなこともありましたが、、それも過去のこと。
たくさんの人の支えと、新たな学びにより、どうにかどん底期には終わりを告げることができました。
幼い頃からの夢だった最高の結婚式もでき、最愛の夫との結婚生活は毎日幸せです。

そんな私が言いたいのは、

生きてさえいれば挽回はいくらでもできるし、どん底期が一生続くなんてありえません。

どこにも逃げ場所がないように感じても、今居る場所以外にも生きられるフィールドは必ずある。

世界はもっと広いです!

自分の人生、守れるのは自分だけ!

いつの間にか「会社のために生きている」状態の人や、会社によって心と体を病んで再起不能になったり、会社に人生を振り回される人がいかに多いことか。。
1回しかない自分の人生を、「会社」という第三者によって支配されるって、とても恐ろしいし、悲しいこと。

自分に何かあっても、会社は全く責任取ってくれないこと、休職を通じて痛感しました。結局、「病んだ私が悪い」って言われているように感じています。

体と心を病むほどに仕事を頑張りましたが、自分の健康を差し出してまでやる価値がある仕事だった?と考えると、全くそんな価値はなかった。

先輩のパワハラ、モラハラ、部長のセクハラ、長時間労働、、第三者によって自分を傷つけることを許してしまったことが、悔やまれてなりません。
なぜ、自分をちゃんと守れなかったのか。。

自分を守ってくれるのは会社でも親でも、恋人でもなく、、自分だけです。

会社に振り回されて、痛手も後悔も負う必要ありません。そうなる前に気付けるように、自分で自分を守るってこと、防御力を上げていくこと、このブログでは言い続けていきます!

それでは、この辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。

たまこ

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